犬心の口コミ@評判の療法食ドッグフードは本当に病気ケアできる?

犬の高齢化が進む現代、シニア犬の増加に伴って愛犬の病気に悩む飼い主さんも増えてきました。療法食ドッグフードの「犬心-糖&脂コントロール-」は、シニア犬や肥満犬が発病しやすい膵炎やクッシング症候群、さらには糖尿病や甲状腺機能低下症などの病気を同時にケアできるドッグフードとして口コミでも評判なんです。今回はそんな犬心を11歳の愛犬と一緒に体験談レビューして、本当に病気のケアが出来るのかを確かめてみました。
さらに犬心の原材料や特徴・効果、どんな病気のケアができるのか、そして犬心のお得な通販購入方法についても調べてみたので、シニア犬や病気・肥満気味のわんちゃんの飼い主さんはぜひチェックしてみて下ださいね。

 

【このページの目次】

 

1 犬心-糖&脂コントロール-の口コミ評判を調査
・療法食ドッグフード「犬心」の良い口コミ評判
・療法食ドッグフード「犬心」の悪い口コミ評判
・療法食ドッグフード「犬心」の口コミ評判まとめ

 

2 犬心-糖&脂コントロール-の特徴@原材料と効果
・犬心の特徴その1:血糖コントロール効果
・犬心の特徴その2:オメガ3/6で低脂肪
・犬心の特徴その3:高タンパクで栄養豊富
・犬心の特徴その4:腸の健康維持で免疫力キープ
・犬心の特徴その5:無添加で安全性も抜群

 

3 療法食ドッグフード「犬心」を愛犬11歳と体験談レビュー

 

4 犬心-糖&脂コントロール-でできる病気ケア
・犬心で病気ケア:膵炎
・犬心で病気ケア:クッシング症候群
・犬心で病気ケア:糖尿病
・犬心で病気ケア:甲状腺機能低下症
・犬心で病気ケア:脂質代謝異常症(高脂血症)
・犬心で病気ケア:メタボ・肥満

 

5 犬心-糖&脂コントロール-の通販購入方法
・犬心はAmazonや楽天でも通販購入できる?
・犬心は公式サイトからの通販購入がお得

 

6 療法食ドッグフード「犬心」で病気ケアしよう

 

 

犬心-糖&脂コントロール-の口コミ評判を調査

療法食ドッグフード「犬心」の良い口コミ評判

■マルコくん 13歳 ミニチュアダックスフンド
13歳になって運動量が減ってきたせいか、うちのマルコも肥満が気になるようになってきました。そこで高齢犬用の低カロリードッグフードを探していたところ、この犬心を見つけたんです。犬心はダイエットにも効果的でさらに病気の予防・ケアもできるということで、今までのドッグフードに比べると少し値が張りますが、大変満足しています。ダックスはクッシング症候群などの病気になりやすいらしいので、これからも犬心で病気・肥満予防をしていきたいと思います。

 

■あずきちゃん 7歳 ミニチュアシュナウザー
食いしん坊なあずきがご飯を食べず、お腹が痛そうな素振りを見せたので病院に連れていったところ、急性膵炎になっていました。数日の絶食と点滴でかなり症状は回復しましたが、これから低脂質の食事を心がける必要があると獣医さんに言われました。犬心はそれからお世話になっているドッグフードです。食いつきもまったく問題ないですし、体調も安定しています。

 

■ルルちゃん 10歳 ポメラニアン
クッシング症候群と糖尿病を併発してしまったルル。日に日に痩せていく姿は本当に痛々しくて、何もできない自分が嫌になりました。かかりつけの獣医さんに「高たんぱく・低脂肪のドッグフードが良い」と聞き、見つけたのが犬心でした。クッシング症候群や糖尿病のケアをしつつ併発しやすい他の病気の予防もできるなんて、なんて理想的なドッグフードなんだ、と思ったことを覚えています。食事に気を使わなければいけないルルですが、犬心を食べるようにしてからはかなり調子が良いです。

 

 

療法食ドッグフード「犬心」の悪い口コミ評判

■まっちゃくん 8歳 パグ
まっちゃは食べるのが大好きで肥満気味だったので、高タンパク低脂質でダイエットに良いと評判だった犬心を3ヶ月ほど与えていました。順調に体重も落ちてきて「やっぱり良いドッグフードなんだなあ」なんて思っていたんですが、ネットサーフィンをしていたら「犬にトウモロコシは毒」という記事を見つけたんです。気になって原材料を見たら、犬心にもコーンミールという名前でばっちりトウモロコシが入っていました…。不安になったので違うドッグフードに切り替えました。

 

■ラルフくん 7歳 ラブラドール
動物病院で行った血液検査で血糖値が高いと言われたので犬心を購入してみましたが…うん、高い。今まで市販のドッグフードをあげていたので余計感じるのかもしれませんが、1s3000円弱もするのはさすがにきついですね。可愛いラルフのためなので頑張ろうと思いますが、もっと安くてよさげなドッグフードがあれば乗り換えます。

 

■いちごちゃん 9歳 トイプードル
高脂血症になってしまったので、低脂肪のご飯をいろいろ試しています。いちごは偏食なので手作りフードがメインなんですが、作れない時のためにドッグフードもあった方がいいかな、と思い犬心を購入。評判がよかったので期待していたんですが、いちごは食べてくれませんでした…。もちろんワンコによると思いますが、偏食犬は無料サンプルの利用は必須ですね。

 

 

療法食ドッグフード「犬心」の口コミ評判まとめ


高血糖&高脂血が原因の病気のケアに効果的な療法食ドッグフード「犬心-糖&脂コントロール-」。口コミでの評判もかなり良いようです。悪い口コミも中にはありましたが、そのほとんどが価格が高いということと、偏食犬で食べてくれなかったという口コミでしたね。

 

それと、悪い口コミに対してのフォローを一つ。犬心に入っているコーンミールは確かにトウモロコシなんですが、血糖値の上昇を防ぐため、そして乳酸菌が働くためのエサとなる植物性タンパク質として必要なため配合しているようです。

ネットなどで色々調べていると「トウモロコシや小麦などのグルテンは犬が消化できなくて身体に良くない」、という情報がたくさんありますよね。
しかし、それは市販の安いドッグフードなどがカサ増しのために穀物をたくさん使っている場合。犬心のコーンミールは必要最低限の量しか入っていないので、消化に悪い影響を与えるということは無いので安心してください。

 

価格が高いという評価も多かった犬心ですが、病気や肥満に対する効果に関しては口コミでもかなり高評価でした。次の項からは、療法食ドッグフード「犬心」の特徴や原材料、そして効果について詳しく紹介していきたいと思います。

 


>>高評価の口コミ多数!評判の犬心-糖&脂コントロール-の公式サイトはコチラ

 

 

犬心-糖&脂コントロール-の特徴@原材料と効果

犬心の特徴その1:血糖コントロール効果


療養食ドッグフード「犬心-糖&脂コントロール-」が高血糖が原因で起こる病気に効果的な理由は、血糖コントロールが出来るからです。

 

犬心は、高血糖の犬に対して推奨されている<可消化性炭水化物55%以下>を大きく下回る45%に制限し、さらに食物繊維を糖吸収をブロックするのに最適なバランスで配合しています。
また、炭水化物を数種類使うことで糖吸収のタイミングをずらし血糖値の上昇を防ぐ工夫もしているので、まさに急激な血糖値上昇を防ぐために最適なドッグフードと言っても過言ではありません。

高血糖が原因で起こる病気で代表的なものは「糖尿病」ですが、この糖尿病はいろいろな病気を併発しやすいところが怖いんです。犬の場合でも、この糖尿病と「クッシング症候群」や「膵炎」などの病気を併発してしまうケースが多くあります。高血糖のケアは糖尿病以外の病気を予防することにもなるので、積極的に行っていきたいですね。

 

 

犬心の特徴その2:オメガ3/6で低脂肪


高脂質の食事が原因で起こる「膵炎」や血中の中性脂肪やコレステロールが増加することで起こる高脂血症の改善には、脂肪分の少ない低脂肪の食事、そして摂取する脂肪も質のいい物を選ぶことが効果的です。

 

低脂質を謳うドッグフードでも脂肪分15%くらいの商品が多い中、犬心-糖&脂コントロール-は脂肪分をなんと約5%に調整しています。さらに使用している脂肪分も、良質な生肉生魚やココナッツなどから犬に必須の栄養「オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸」を中心に配合。

また、低温手作り製法によって脂肪分の酸化を最低限に抑えているので、わんちゃんの身体への負担がかなり少ないんです。

 

犬心-糖&脂コントロール-は病気で悩んでいるわんちゃんにもピッタリのドッグフードですが、肥満やメタボで悩むわんちゃんのダイエットにも適したドッグフードです。

 

 

犬心の特徴その3:高タンパクで栄養豊富


低カロリードッグフードの中には、低カロリーを目指しすぎて必要な栄養を摂取できないものも多くあります。ダイエットのために低カロリードッグフードを使っても、それで栄養失調になってしまったら元も子もない話ですよね。

 

犬心は「シニア犬・老犬に必要なタンパク質と栄養は豊富に、でもカロリーと脂質は低く」という難しい条件をクリアしたドッグフード。さらにビタミンやミネラル・アミノ酸も、豊富かつ糖尿病やクッシング症候群などの病気に対応したバランスで配合されています。

犬心-糖&脂コントロール-なら、シニア犬や病気のわんちゃんの衰えた筋肉に必要なタンパク質をしっかり摂取しつつ、病気の原因にもなる肥満・メタボを予防することが出来ますよ。

 

 

犬心の特徴その4:腸の健康維持で免疫力キープ


腸には免疫細胞の70%が集まっており、腸内環境が良好だと身体全体も健康になると言われています。

 

犬心-糖&脂コントロール-は10年の研究によって得た「犬の善玉菌アップ技術」によって腸内環境を整え、免疫力が弱くなりがちなシニア犬や病気のわんちゃんの健康を維持してくれます。免疫が落ちてしまうと甲状腺機能低下症などの病気にかかりやすくなってしまうので、ドッグフードにも気を遣ってケアすることが好ましいです。

さらに犬心には、ドッグフードには珍しい「冬虫夏草」と「ハナビラタケ」というキノコが配合されています。特にハナビラタケの持つ免疫成分「βグルカン」は、腸内環境を整えて免疫力をあげる効果が高い食物繊維だと言われているんです。アレルギーの改善や予防にも効果があるとして、今人間にも注目されている成分なんですよ。

 

 

犬心の特徴その5:無添加で安全性も抜群


わんちゃんの健康維持のために様々な工夫が凝らされている犬心ですが、危険な添加物などは使用されていない「無添加」のドッグフードです。自然本来の美味しさとバランスのいい病気ケアを目指して作られた療法食ドッグフードなので、安全性もしっかり考慮されています。

市販のドッグフードには消費期限を延ばすために危険な保存料や酸化防止剤を使用しているものが多く、正直わんちゃんの健康にいいとは言えません。犬心-糖&脂コントロール-は無添加のドッグフードにしては消費期限が長いのですが、その秘密は添加物を使っているからではなく、空気に触れない特殊加工のアルミ袋と安全な脱酵素シートを使用しているからなんです。
冷暗所に置いておくなど保存方法には気を付ける必要がありますが、最初から有害な酸化防止剤などを使用しているドッグフードに比べると、犬心は非常に安全性が高いドッグフードです。

 

>>わんちゃんのためを思って作ったドッグフード!犬心、公式サイトはコチラ

 

 

療法食ドッグフード「犬心」を愛犬11歳と体験談レビュー

11歳になって段々と肥満が気になってきたうちの愛犬ヒメ。なんと体重が8.2キロにもなってしまいました。仰向けで寝ているところを見るとコロコロしていてとても愛おしくなるんですが、この間定期健診で血液検査を行ったところ血糖値が少し高めだったんです。このままでは糖尿病になって辛い思いをさせることになってしまうかも…。そう思った私はヒメのダイエットをすることを心に決めました。

 

そこで今回、高血糖&高脂血が原因で起きる病気のケアが出来る療法食ドッグフード「犬心-糖&脂コントロール-」をヒメと一緒に試してみることにしたんです。
なんでも犬心は高タンパク・低脂質のドッグフードで、ダイエットにも効果的なんだとか!

 

 

これが犬心-糖&脂コントロール-です。
パッケージはかなりシンプルで素朴な感じ…無印良品っぽいというのが最初の印象でした(笑)。

 

裏面には原材料名が記載されています。高タンパクのドッグフードを選ぶ時はお肉が最初に記載されている物が良いとよく聞きますが…バッチリお肉が先頭です。
他にも先ほど紹介したハナビラタケや冬虫夏草、それに亜鉛が豊富なビール酵母も入っているようですね。

 

 

封を開けると早くも匂いが気になる様子のヒメ。ちょっと目ヤニがついていますね、お恥ずかしい(笑)。

 

うちのヒメは食いしん坊なので食いつきは心配ないと思うんですが、それにしても興味津々すぎない??
そんなにいい匂いなのかと嗅いでみたところ、今までのドッグフードとは全く違う自然な香りで驚きました。確かにこれは惹かれるはずです。

 

 

粒はこんな感じです。長さはバラバラで中には長い粒もありますが、そこまで硬くないので指で簡単にポキっと折れます。もし犬心を食べてくれない子でも、ふりかけみたいに粉々にして手作りご飯にかけてあげたりもできそうな感じですね。

 

 

粒の感じを見ようと1粒ピックアップして写真を撮っていたら…

 

 

がぶっ。
食いつきチェックをするまでもなさそうです(笑)
しかし本当に食いしん坊だなあ。でも食べるのが好きだからこそ、食事には気を遣わなきゃですよね。

 

 

それでは、お待ちかねの実食タイムです。
ちゃんとマテをしてから…「ヨシ!」。

 

 

待ってましたと言わんばかりの食いつき(笑)。
ヒメは食べるのが早いので「ゆっくり食べな」と時々制止しますが、ほぼノンストップで食べていきます。

 

そういえば、ヒメは座りながらご飯を食べるんです。
食いしん坊だけど行儀は良いヒメ、本当にかわいい(笑)。

 

 

犬心、残さず食べ終わりました。見て下さい、この満足そうな表情(笑)。

 

 

食いつきは全く問題なかったので、ダイエット&病気ケアのためにこれから犬心を与えていきたいと思います。果たして体重は減ってくれるのでしょうか?

 

犬心-糖&脂コントロール-を食べ始めて1週間
犬心を与え始めてから今日で1週間。
普段は手作りご飯に混ぜてあげていますが、犬心だけで与えても問題なく食べてくれています。

 

気になる体重は…8.1キロ!まだ1週間なのでほとんど変わりませんね。
あんまり急激に減っても心配なので、気長に様子を見ていこうと思います。

 

犬心-糖&脂コントロール-を食べ始めて1ヶ月
ヒメに犬心を与えるようになって、今日で1ヶ月が経ちます。
相変わらず食欲はすごいんですが、以前よりご飯の量を少し減らしても満足感はしっかりと感じられているようです。
腹持ちもだいぶ良いようで、あまりご飯の催促をすることもありません。そして現在の体重は7.3キロ!順調に痩せてきました。

 

そういえば先日動物病院でまた血液検査をしてもらったんですが、なんの異常も検出されなかったんです。
血糖値も正常値に戻っていたので、このままダイエットを続けていければ病気のリスクも少なくなるだろうと獣医さんに言われました。

 

 

高血糖&高脂質の改善ができるドッグフードをお探しの方、わんちゃんのダイエットを考えている方、そしてシニア犬・老犬の飼い主さんは、犬心を一度試してみることおすすめします!

 

>>病気ケアやダイエットに効果大!犬心の公式サイトはコチラから

 

 

犬心-糖&脂コントロール-でできる病気ケア

高血糖&高脂血が原因で起こる病気のケアに効果的な犬心-糖&脂コントロール-。ここからは犬心で改善が期待できる病気ケアについて見ていきたいと思います。

 

 

犬心で病気ケア:膵炎(すいえん)


膵炎は強力な消化力を持つ膵液が膵臓自体を溶かしてしまうことで起こる病気で、強い痛みを伴います。通常は十二指腸へ行ってから消化作用を発揮する膵液が、膵臓が弱ることで十二指腸に行く前に膵臓で消化力を発揮してしまうんですね。

 

膵炎には急性と慢性があり、重症化すると白目に黄疸が出たり腎不全や糖尿病に繋がることもあります。さらに免疫機能もおかしくなってしまうので血栓ができやすくなったり、自己免疫疾患になって甲状腺機能低下症を併発する可能性もあるんです。

膵液は胃に食べ物が入ることで分泌されるので、膵炎になった場合は絶食と点滴で数日様子をみます。2、3日でかなりよくなりますが、その後は膵臓にダメージを与える原因となる脂肪が少ない低脂肪の食事を与えるようにしなければなりません。そのため、脂肪分が5%とかなり少ない犬心-糖&脂コントロール-は、膵炎の予防・ケアにかなり効果的だと言われているんです。

 

膵炎予防のために犬心を与える場合は獣医さんに相談する必要はないと思いますが、一度膵炎になってしまったわんちゃんの場合は、念のため必ず獣医さんに相談してから犬心を与えて下さいね。

 

 

犬心で病気ケア:クッシング症候群


クッシング症候群は副腎皮質機能亢進症とも呼ばれ、腎臓の近くにある副腎という臓器から「コルチゾール」というホルモンが過剰に分泌されるようになってしまう病気です。コルチゾールには膵臓から分泌されて血糖値を下げる効果のあるホルモン「インスリン」を抑制する効果があるので、コルチゾールが過剰に分泌されると血糖値が上がってしまいます。

 

次の糖尿病のところで詳しく説明しますが、血糖値が上がるということはつまり細胞に糖が吸収されないということなんです。そのため、クッシング症候群になると細胞がエネルギーを得ようと異常な食欲を見せるようになるのですが、うまく栄養が吸収されずに痩せてきてしまうんですね。さらに、糖が吸収できない細胞はタンパク質や脂質をエネルギーに変換し始めるので、筋肉がやせ細ってきてしまう症状も現れます。

また、クッシング症候群になると身体の細胞内の水分が少なくなるので水をたくさん飲むようになり、その結果おしっこの回数も増える多飲多尿という状態にもなります。そのためクッシング症候群のわんちゃんは水分不足で脱水状態になってしまう子も多いんです。この他にも、肝臓が脂肪で肥大してしまったり脱毛が起きたりと、クッシング症候群になるとたくさんの症状が現れてしまいます。

 

クッシング症候群に効果的な食事は、高タンパク・低脂質の食事です。クッシング症候群の予防は犬心ではできませんが、クッシング病になってしまった後に与えるドッグフードとしては最適です。また、日ごろから犬心を与えて食事に気を遣うことで、万が一クッシング症候群になってしまった場合も他の病気を併発するリスクが少なくなります。

 

 

犬心で病気ケア:糖尿病


生活習慣病として人間に馴染み深い病気である「糖尿病」ですが、実はわんちゃんにも糖尿病で苦しんでいる子が多いんです。まずは糖尿病のメカニズムから説明していきますね。

 

通常、エネルギーとなる糖は食事から吸収されて血液中に入り込み、全身に送られます。そして血液中から細胞に取り込まれることでエネルギーとなるのですが、この時細胞に取り込まれるための必要になるのが先ほども出てきた「インスリン」というホルモンなんです。そのため、インスリンが分泌される膵臓がダメージを受ける膵炎や、インスリンを抑制するコルチゾールが過剰に分泌されるクッシング症候群から糖尿病を併発するわんちゃんも多いです。

糖尿病になると細胞が糖からエネルギーを吸収することができなくなるため、タンパク質や脂質がエネルギーに変換されるようになります。そのため筋肉量が減少し、食欲は過剰なのに体重が減少する、という事態になるんですね。

 

糖尿病になってしまうとインスリンがうまく分泌できなくなってしまうので、獣医と相談の下注射でインスリンを注射する必要があります。注射は毎日朝晩行うので私たち飼い主も物凄く大変ですし、治療費もばかにならないので出来れば糖尿病になる前に対策したいですね。

 

 

糖尿病の予防、また糖尿病になってしまったあとも、低カロリーで血糖値が上がりにくい食事を心がけることが大切です。犬心は吸収のタイミングが異なる炭水化物を数種類使っているので血糖値が上がりにくく、さらに低カロリーで肥満対策にもなります。実は肥満もインスリンの効果を弱める要因になりうるので、太り気味のわんちゃんは糖尿病予防のためにもダイエットすることをオススメします。

 

 

犬心で病気ケア:甲状腺機能低下症


喉にある甲状腺は、身体の代謝を司る器官だと言われています。主にこの甲状腺が委縮してしまうことで発症する甲状腺機能低下症は、甲状腺から分泌される「甲状腺ホルモン」の機能が弱まってしまう病気です。

 

甲状腺機能低下症になると、毛の新陳代謝が滞ることで身体に左右対称性の脱毛が出てきます。さらに水分の代謝も滞るために全身がむくみ、悲劇的顔貌と言われる見た目、簡単に言えば顔がむくんで「悲しい顔」になってしまうという症状が出ることもあります。他にも体温が低下して寒さに弱くなったり皮膚疾患にかかりやすくなったりと、代謝不良によって沢山の影響が現れてしまうんですね。

この甲状腺機能低下症は免疫力が低下するクッシング症候群や糖尿病と併発することが多く、クッシング症候群になった子が甲状腺機能低下症になる確率はなんと50%とも言われています。
そのため、このクッシング症候群と糖尿病を予防・ケアをすることが甲状腺機能低下症の予防・ケアに繋がるので、犬心は甲状腺機能低下症にも効果的なんです。

 

 

犬心で病気ケア:脂質代謝異常症(高脂血症)


血液中の中性脂肪やコレステロールが異常に増減してしまう状態を脂質代謝異常症と言い、特にこれらの値が増加している場合を高脂血症と呼びます。高脂血症は、食欲低下や下痢・嘔吐、さらには発作を起こす病気です。膵炎や糖尿病、甲状腺機能低下症と併発することが多いですが、逆に高脂血症が重症化することによってこれらの病気になることもあります。

高脂血症の予防・ケアには、低脂肪で血糖値が上がりにくい食事を心がけ、さらに摂取する脂肪の質にも気を遣う必要があります。脂肪の中でも良いとされているのが「オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸」で、犬心の脂肪分は良質な生肉や生魚から抽出されたこの脂肪酸を中心に配合されています。さらに脂肪の配合量も他の低脂質ドッグフードに比べてもかなり低めな5%に調整しているので、犬心は高脂血症にかなり効果的です。

 

 

犬心で病気ケア:メタボ・肥満


全て読んでくれた方ならわかるかと思いますが、ここまで紹介してきた病気は高血糖・高脂質の食事が原因で発症することが多い病気なんです。もちろん先天性で遺伝が原因で痩せているのに血糖値や血中コレステロール値が高い場合もあるので一概には言えませんが、これらの病気を発症しているわんちゃんには肥満の子が多いことは確かな事実です。

さらにそれぞれの病気も併発するケースが大変多いので、一度に全ての病気の予防・対策をすることが望ましいんですね。つまり、普段から食事や適度な運動に気を遣って肥満にならないようにすることが、これらの病気の一番の予防法なんです。

 

犬心-糖&脂コントロール-は血糖値の上昇が少なく、さらに低脂質低カロリーなので、肥満の予防・改善には持ってこいのドッグフードです。我が家の愛犬ヒメも現在犬心でダイエットを頑張っていて、1ヶ月で1キロ弱の減量に成功しました。もちろんしばらくは犬心を与えてダイエットするつもりです。

肥満やメタボで悩んでいるわんちゃんの飼い主さん、そして糖尿病やクッシング症候群などの病気になってしまったわんちゃんの飼い主さんは、一度犬心を与えてみることを考えてみてはいかがですか?公式サイトからまとめ買いや定期コースの注文をすると200gの食いつきチェック用無料サンプルがもらえますし、もし食べなかった場合はキャンセルもできます。
犬心-糖&脂コントロール-の購入方法については次で詳しく紹介しているので、参考にしてくださいね。

 

>>高血糖・高脂血が原因の病気ケアに最適!犬心の公式サイトはコチラ

 

 

犬心-糖&脂コントロール-の通販購入方法

ここでは犬心-糖&脂コントロール-のお得な通販購入方法を紹介しています。Amazonや楽天、公式サイトなどの販売店で、どこが一番お得に犬心を購入できるかをまとめました。

 

犬心はAmazonや楽天でも通販購入できる?


高血糖・高脂血が原因の7疾患に効果的な療法食ドッグフード「犬心」ですが、大手ネットショッピングサイトのAmazonや楽天では取り扱われていません。なんでも揃うイメージのあるAmazonや楽天で販売されていないというのは、少し意外ですよね。Amazonや楽天で販売していないため犬心は公式サイトから購入するしかありませんが、実は私たち飼い主にとってもわんちゃんにとっても、犬心は公式サイトから購入するのが一番安全かつお得なんです。

 

Amazonや楽天などのネットショッピングサイトは、商品を大量に入荷することで低価格を実現しています。しかし、当たり前ですが全ての商品が売り切れることなんてそうはありません。そのため在庫管理が行き届いていないドッグフードなどでは、「Amazonや楽天で購入したら消費期限切れのものが届いた」という被害にあった方も結構いるんですね。また犬心を公式サイトで購入すると、無料サンプルが貰えたり割引価格で購入出来たりと、飼い主さんにとってもお得な事が盛りだくさんなんです!

 

わんちゃんの健康のためにも、飼い主さんのためにも、犬心は公式サイトで購入するのがおすすめですよ。

 

 

犬心は公式サイトからの通販購入がお得


療法食ドッグフード「犬心」の公式サイトでの販売価格は以下の通りです。

 

 

このように、まとめ買いや定期購入をすると単品購入の価格から大幅に値引きされるんですね。12sの犬心を定期購入した場合は、なんと単品購入に比べて11,400円もの割引が適用になります!
また、犬心はまとめ買いや定期購入を注文すると食いつきチェック用の無料サンプルが貰えるんですよ。

 

無料サンプルが貰える具体的な流れとしては、申し込みから3〜4日後にメール便で200gの無料サンプルが届き、その後に注文した商品が届くという感じです。このとき、無料サンプルをわんちゃんに与えてみて食いつきが悪かった場合は、まとめ買いの場合でも定期購入の場合でも電話かメールで簡単にキャンセルができます。

「良さそうなドッグフードを購入したはいいけど、わんちゃんに与えたら全く食べてくれなくてお金がムダになった」なんてことは結構あるので、このサービスは大変ありがたいですね。

 

また、犬心は空気を遮断する特殊加工のアルミ袋と脱酵素シートでドッグフードの酸化を防ぎ、無添加フードの中ではかなり消費期限が長くなっています。それに加えて定期購入では1・2・3ヶ月からサイクルを選べるので、小型犬の場合でも「9s分を3ヶ月に1回定期コース」というように注文するとかなりお得に購入できます。定期購入のサイクル変更、休止もメールか電話で簡単に行えるので、犬心を購入する場合は公式サイトで定期購入するのがおすすめです。

 

>>公式サイトの定期購入がお得!「犬心」詳しくはコチラから

 

 

療法食ドッグフード「犬心」で病気ケアしよう

今回、愛犬ヒメの血糖値が高めだったことで犬心-糖&脂コントロール-を試す流れになりましたが、その後もダイエットは順調に進んでいます。犬心-糖&脂コントロール-を与えるようになってから血糖値も正常に戻りましたし、犬心に出会えて本当によかったと思っています。

 

現在肥満や病気で悩んでいるわんちゃんの飼い主さんは、一度犬心を使ってみることをオススメします。自然由来の原材料しか使っていないので安全性も抜群ですし、ダイエットや高血糖&高脂血が原因でなる病気の予防・ケアにも非常に効果的です。

 

高血糖・高脂質のドッグフードによる肥満は、わんちゃんを苦しめてしまいます。愛する家族のために、与える食事をもう一度考えてみませんか?

 


>>肥満・病気ケアには犬心!購入はこちらの公式サイトから

 





愛犬家がおすすめするドックフードランキング

 

ドッグフード